i4850スキャナー FAQs

Below are the frequently asked question for product i4850スキャナー.
Select another product by typing the name in the field below.


  • How can I obtain professional services and support for the scanner?
  • スマートタッチの使用方法を教えてください。
    • 利用可能なオプションについては、このリンクを参照してください。

  • Scanner Validation Tool(SVT)の使用方法を教えてください。
    • Scanner Validation Toolの使用方法に関する詳細は、 ここをクリックしてください。

  • What do I do if the scanner will not scan/feed documents?
    • Make sure that:

      • The power cord is plugged in and the power is on.
      • The power button has been pushed on and the green LED is lit.
      • The scanner cover is completely closed.
      • Documents are making contact with the feed module and are covering the paper present sensor.
      • The last document in the stack does not have black in the area covering the paper present sensor in the input elevator.
      • Documents meet specifications for size, weight, and type, etc.
      • For thicker documents, toggle the gap release toggle switch during feeding.
      • You check the feed module and separation roller for signs of wear, and replace these parts if necessary.
      • You can also power the scanner down and power it up again.
  • Where can I find the warranty information?
    • Warranty Information is provided in Appendix C of the User's Guide.

  • Why do I see the Indicator lights and what do they mean?
    • Steady green — the scanner is scanning. Fast flashing green: waiting for operator action. 

      Slow flashing green — the scanner is in power saver mode. Steady red: indicates a scanner error, such as the scanner cover is open. 

      Steady red then flashing green — scanner is powering up. 

      After you power up the scanner, the red and green indicator lights flash. After approximately 12 seconds, both lights go out. When the green indicator light comes back on and the function window displays “1”, the scanner is ready to begin scanning. However, the host computer may require several seconds to detect the scanner. 

      Falling bar — when the scanner is waiting for an operator action, a blue bar will step down in succession from top to bottom in the function window. 


  • What do I do if my documents are multifeeding?
    • Make sure that:

      • all documents meet specifications for size, weight, and type, etc. as outlined in Appendix A, Specifications.
      • all staples and paper clips have been removed from the documents.
      • all rollers and tires are clean and the separation roller and feed module are properly installed. See the procedures in Chapter 5, Maintenance.

      To remove a document jam:

      • Remove any documents from the feeder area.
      • Open the scanner cover.
      • Locate the jammed document(s) and remove it.
      • Close the scanner cover and resume scanning.


  • ローラのクリーニング方法を教えてください。
    • ローラのクリーニングには搬送エリアのすべてのローラ、セパレーションローラタイヤ、フィードモジュールタイヤが含まれます。

      1. スキャナーカバーを開けます。 

      2. ローラを回転させて、ローラクリーニングパッドで拭いてください。


      3. 繊維くずの出ない布でローラを拭いて乾かします。

      4. セパレーションパッドホルダを手前に引き、セパレーションローラを取り外します。 

      注: セパレーションローラカバーはばねで留められています。 セパレーションローラを取り外すまでセパレーションローラカバーを抑えて、慎重にローラカバーを元の場所に下げ戻します。


      5. セパレーションローラタイヤを回転させて、ローラクリーニングパッドで拭いてください。 溝の間にあるゴミを取り除くように溝に沿って拭くと、最適な効果が得られます。 


      6. タイヤを点検します。タイヤに磨耗または破損の兆しが見られる場合は、セパレーションローラを交換します。この章で後述する「交換の手順」を参照してください。

      7. セパレーションローラのスロットをホルダに合わせて、セパレーションローラを再度取り付けます。

      8. フィードモジュールタイヤを回転させてローラクリーニングパッドで拭き、フィードモジュールタイヤのクリーニングを行います。溝の間にあるゴミを取り除くように溝に沿って拭くと、最適な効果が得られます。 タイヤのクリーニングでフィードモジュールを取り外す必要はありません。


      9. タイヤを点検します。タイヤに磨耗または破損の兆しが見られる場合は、フィードモジュールタイヤを交換します。この章で後述する「交換の手順」を参照してください。

      10. 上部および下部バックグラウンドストリップを静電クリーニングクロスで拭きます。


      11. ほとんど乾いた静電クリーニングクロスで、もう一度上部および下部バックグラウンドストリップを拭き、縞状の汚れを取り除きます。

      12. 上部イメージングガイドおよび下部イメージングガイドを静電クリーニングクロスで拭きます。


      13. ほとんど乾いた静電クリーニングクロスで、もう一度上部および下部イメージングガイドを拭き、縞状の汚れを取り除きます。 

      14. スキャナーカバーを閉じます。

  • 消耗品の入手方法を教えてください。
    • 必要な消耗品を決定するには、このリンクで消耗品カタログを参照してください。 詳細については、このリンクを参照してください。
  • フィードモジュールタイヤの交換方法を教えてください。
    • 1. 片手で下のカバーを持って、もう一方の手でロックタブ(両側に1つずつ)を押します。 上のカバーを引き上げてローラから取り外します。
      2. 両方のコアアセンブリを取り外します。
      3. タイヤを軸からずらして外し、各タイヤを交換します。
      4. 新しいタイヤを慎重に引き伸ばしながら軸に取り付けます。 タイヤの向きに関係なく取り付け可能です。 
      5. 下のフィードモジュールカバーに各コアアセンブリを取り付けて、上のカバーのタブを下のカバーのスロットに合わせます。
      6. 所定の位置にカチッと収まるまで、上下のカバーを同時に押します。
      7. フィードモジュールの左側にロッドでピンを差し込み(1)、上部タブをスロットに合わせて(2)、フィードモジュールの右側にロッドでピンを合わせ(3)、緑のフィードモジュールリリースノブを回して(4)、フィードモジュールを再度はめ込みます。フィードモジュールを取り付け、しっかりと固定されて自由に移動できることを確認します 。
      8. スキャナーカバーとプリンターアクセスカバーを閉じます。
      9. 出力トレイを再度取り付けます。
  • どのくらいの頻度でスキャナーのクリーニングを行えばいいですか?
    • 推奨するクリーニングの順序は、スキャナーの搬送路の掃除機がけ、フィードモジュールタイヤ、セパレーションローラタイヤ、ドライブローラの汚れの拭き取り、イメージングガイドの拭き取りです。



  • 紙詰まりや重送が発生した場合はどうしたらいいですか?
    • 以下を確認してください。

      • 原稿のサイズ、重量、種類などがすべて付録Aに記載の仕様を満たしている。
      • ホッチキスやクリップがすべて原稿から取り除かれている。
      • すべてのローラやタイヤがきれいで、セパレーションローラとフィードモジュールが正しく取り付けられている。手順については、第5章の 「メンテナンス」 を参照してください。


      • フィーダから原稿を取り除きます。
      • スキャナーカバーを開けます。
      • 紙詰まりしている原稿を探して取り除きます。
      • スキャナーカバーを閉じて、スキャンを再開します。

  • Kodak Alarisスキャナーでは、どのような供給品および消耗品を利用できますか?
    • すべてのKodak Alarisスキャナーで利用できる供給品および消耗品の詳しいリストについては、『供給品および消耗品ガイド』を参照してください。