i5850 Scanner FAQs

Below are the frequently asked question for product i5850 Scanner.
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Using

Troubleshooting

  • What do I do if my scanner excessively pauses during scanning?
    • Make sure that:

      • the host computer meets minimum requirements for scanning.

      • there is enough free space on the hard disk drive.

      • all other applications are closed.

      • you are using a USB 2.0 connection.

      You can also try changing the scanning options (compression, etc.) in your scanning application.

Maintaining

  • ローラのクリーニング方法を教えてください。
    • ローラのクリーニングには搬送エリアのすべてのローラ、セパレーションローラタイヤ、フィードモジュールタイヤが含まれます。

      1. スキャナーカバーを開けます。 

      2. ローラを回転させて、ローラクリーニングパッドで拭いてください。

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      3. 繊維くずの出ない布でローラを拭いて乾かします。

      4. セパレーションパッドホルダを手前に引き、セパレーションローラを取り外します。 

      注: セパレーションローラカバーはばねで留められています。 セパレーションローラを取り外すまでセパレーションローラカバーを抑えて、慎重にローラカバーを元の場所に下げ戻します。

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      5. セパレーションローラタイヤを回転させて、ローラクリーニングパッドで拭いてください。 溝の間にあるゴミを取り除くように溝に沿って拭くと、最適な効果が得られます。 

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      6. タイヤを点検します。タイヤに磨耗または破損の兆しが見られる場合は、セパレーションローラを交換します。この章で後述する「交換の手順」を参照してください。

      7. セパレーションローラのスロットをホルダに合わせて、セパレーションローラを再度取り付けます。

      8. フィードモジュールタイヤを回転させてローラクリーニングパッドで拭き、フィードモジュールタイヤのクリーニングを行います。溝の間にあるゴミを取り除くように溝に沿って拭くと、最適な効果が得られます。 タイヤのクリーニングでフィードモジュールを取り外す必要はありません。

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      9. タイヤを点検します。タイヤに磨耗または破損の兆しが見られる場合は、フィードモジュールタイヤを交換します。この章で後述する「交換の手順」を参照してください。

      10. 上部および下部バックグラウンドストリップを静電クリーニングクロスで拭きます。

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      11. ほとんど乾いた静電クリーニングクロスで、もう一度上部および下部バックグラウンドストリップを拭き、縞状の汚れを取り除きます。

      12. 上部イメージングガイドおよび下部イメージングガイドを静電クリーニングクロスで拭きます。

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      13. ほとんど乾いた静電クリーニングクロスで、もう一度上部および下部イメージングガイドを拭き、縞状の汚れを取り除きます。 

      14. スキャナーカバーを閉じます。

  • 消耗品の入手方法を教えてください。
    • 必要な消耗品を決定するには、このリンクで消耗品カタログを参照してください。 詳細については、このリンクを参照してください。
  • フィードモジュールタイヤの交換方法を教えてください。
    • 1. 片手で下のカバーを持って、もう一方の手でロックタブ(両側に1つずつ)を押します。 上のカバーを引き上げてローラから取り外します。
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      2. 両方のコアアセンブリを取り外します。
      3. タイヤを軸からずらして外し、各タイヤを交換します。
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      4. 新しいタイヤを慎重に引き伸ばしながら軸に取り付けます。 タイヤの向きに関係なく取り付け可能です。 
      重要:タイヤを引き伸ばし過ぎないでください。ちぎれる場合があります。
      5. 下のフィードモジュールカバーに各コアアセンブリを取り付けて、上のカバーのタブを下のカバーのスロットに合わせます。
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      6. 所定の位置にカチッと収まるまで、上下のカバーを同時に押します。
      7. フィードモジュールの左側にロッドでピンを差し込み(1)、上部タブをスロットに合わせて(2)、フィードモジュールの右側にロッドでピンを合わせ(3)、緑のフィードモジュールリリースノブを回して(4)、フィードモジュールを再度はめ込みます。フィードモジュールを取り付け、しっかりと固定されて自由に移動できることを確認します 。
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      8. スキャナーカバーとプリンターアクセスカバーを閉じます。
      9. 出力トレイを再度取り付けます。
  • どのくらいの頻度でスキャナーのクリーニングを行えばいいですか?
    • 推奨するクリーニングの順序は、スキャナーの搬送路の掃除機がけ、フィードモジュールタイヤ、セパレーションローラタイヤ、ドライブローラの汚れの拭き取り、イメージングガイドの拭き取りです。

      下記の表を、スキャナーのクリーニング頻度のガイドとして使用してください。

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  • 紙詰まりや重送が発生した場合はどうしたらいいですか?
    • 以下を確認してください。

      • 原稿のサイズ、重量、種類などがすべて付録Aに記載の仕様を満たしている。
      • ホッチキスやクリップがすべて原稿から取り除かれている。
      • すべてのローラやタイヤがきれいで、セパレーションローラとフィードモジュールが正しく取り付けられている。手順については、第7章の 「メンテナンス」 を参照してください。
      • オペレータコントロールパネルのメンテナンスメーターをチェックして、ローラおよび/またはタイヤを交換する時期かどうか確認している。
      • 各原稿がフィードローラに接触するように、すべての原稿束の先端がフィーダーで中央に配置されている。
      • 独特なタイプの原稿は手動給紙するか、他のドキュメント処理設定(例:繊細、厚い、薄い)を使用している。 詳細については、ISISドライバ、TWAINデータソース、またはVRSのスキャンセットアップガイドを参照してください。
      • ギャップリリース切り替えスイッチが押されていない。
      • 原稿フィードのために原稿に送風している。
      • 既知の重送条件で原稿をスキャンしている場合は、スキャン画面の [重送を削除] を選択して重送検知を無視している。

      紙詰まりを取り除くには:

      • フィーダから原稿を取り除きます。
      • スキャナーカバーを開けます。
      • 紙詰まりしている原稿を探して取り除きます。
      • スキャナーカバーを閉じて、スキャンを再開します。

  • Kodak Alarisスキャナーでは、どのような供給品および消耗品を利用できますか?
    • すべてのKodak Alarisスキャナーで利用できる供給品および消耗品の詳しいリストについては、『供給品および消耗品ガイド』を参照してください。